忍者ブログ

武士と書いて「もののふ」と読む

内容はヲタクトークしかありません。 ナチュラルにネタバレするのでダメな人注意!!

entry_top_w.png
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

entry_bottom_w.png
entry_top_w.png
今年頭から都内で猟奇殺人が多発していた。
警察が必死に捜査するも、犯人に繋がる手がかりが少なく難攻。
今月5月に入り、すでに同一犯と思われる殺人が4件起きている。
捜査に進展がない為、上層部は焦りを隠せない。
警視庁捜査一課の青峰も少なすぎる手がかりにお手上げ状態だった。
デスクに突っ伏して意味なくキーボードを叩いていると同僚の黄瀬がコーヒーを持ってきた。
「ブレイクどうっスか?」
「…おー…サンキュー…あー…」
やる気が出ないと言うか、八方塞がりすぎてこれからどうしたものかと思いながらコーヒーを飲む。
「オレがいない間に都内も物騒になったっスね~…ぶぇっ!何これ…!グロッ…!?」
青峰のPCから猟奇殺人事件の資料を見て黄瀬がコーヒーを噴き出した。
「テメェ資料にコーヒーかけたら殺すぞ」
「かかってないっスよ!うぇ…びっくりした…」
黄瀬は先週までの半年間、アメリカで研修をしていたため都内の事件は話で聞いていただけで、実際資料を見たのはこれが初めてだった。
「向こうでもサイコっぽい事件当たったっスけど、これよりはマシだったっスよ…」
もう見たくないと言って、黄瀬は画面を小さくして何か思いついたように青峰を見た。
「あ!火神っちに捜査協力頼めばいいじゃないっスか?」
火神と言う名を聞いて一瞬、青峰の眉が動く。
「…あいつはもう刑事じゃねぇんだぞ」
「でも探偵じゃないっスか。別ルートで情報とか取ってくれるかもしれないっスよ?上だってうるさいし…使えるとこは全部使った方がいいっスよ」

使えるとこは全部使う

使うという表現はよくないが一理あると思った青峰は黄瀬をどかして、資料をまとめる為にPCにむかった。




みたいな?
で、火神君のとこに青峰君がくる流れ。
PR
entry_bottom_w.png
この記事にコメントする
お名前 
タイトル 
メールアドレス 
URL 
コメント 
パスワード 
plugin_top_w.png
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
フリーエリア
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
最新CM
[06/29 吹切]
[01/19 吹切]
[08/17 凌]
[08/16 エミコ]
[08/12 エミコ]
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
最新TB
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
プロフィール
HN:
busidou
性別:
非公開
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
バーコード
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
ブログ内検索
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
最古記事
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
P R
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
カウンター
plugin_bottom_w.png
plugin_top_w.png
アクセス解析
plugin_bottom_w.png
Copyright 武士と書いて「もののふ」と読む by busidou All Rights Reserved.
Template by テンプレート@忍者ブログ
忍者ブログ [PR]